Klaviyo でプランを追加または変更する方法

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Klaviyo 内でプランを変更できるのは、オーナーと管理者のみです。 

学習内容

Klaviyo 請求プランを手動でアップグレードまたはダウングレードする方法について説明します。 

この記事では、無料プランのキャンセルやダウングレードについては説明しません。キャンセルまたは無料版へのダウングレードをご希望の場合は、Klaviyo アカウントのキャンセル方法に関する記事をお読みください。

プランの追加または変更に関する重要な情報

アップグレード

手動でも自動でも、アップグレードはすぐに反映されます。アップグレード後のプランは、再度アップグレードまたはダウングレードするまで、継続します。 

アップグレードすると、アップグレードを行った月は現在のプランと新しいプランの差額が請求されます。その後は毎月、新しいプランの全額が請求されます。

例えば、5000 件 のプロファイルと 5 万通のメールが含まれる月額 100 ドルのプランを利用している場合、1 万 5000 件のプロファイルと 1 万 5000 通のメールが含まれる月額 140 ドルのプランにアップグレードする場合を想定します。この場合、アップグレードした月は、現在のプラン 100 ドルに加えて、アップグレード後の差額 40 ドルが請求されます。その後、月額料金は 140 ドルになります。

プランの上限に達した時点からアップグレードするまでの間に送信されなかったレビュー依頼は、アップグレード後すぐに送信されます。 

アカウントに未払いの請求書がある場合、アップグレードできません。 

アップグレードとフレキシブル送信

アップグレードとフレキシブル送信は異なります。フレキシブル送信は、現在のプランを維持したまま、現プランの単価で計算した利用料を別途で払うことにより、上位のプランの利用枠にアクセスできるオプションです。 

例えば、メッセージあたりの現在の費用は 10 ドルで、次のプランでは 100 通のメッセージを送信できるとします。フレキシブル送信を利用する場合、料金 1,000 ドルの単発料金が別途請求されます。

ダウングレード

ダウングレードでは、以下の点に注意してください。 

  • アクティブプロファイルの数は、下位プランの上限以下である必要があります。 
  • ダウングレードは直ちに有効になりません。次回請求サイクルで、請求額の引き下げとプランのダウングレードによる利用上限の引き下げが有効になります。 
  • ダウングレードが有効になる前に(手動または自動アップグレードで)アップグレードした場合、ダウングレードはキャンセルされ、再度ダウングレードをリクエストする必要があります。 
  • 利用規約にも記載されているとおり、請求サイクルの途中でダウングレードしても、利用料金の払い戻しはいたしません。
  • アカウントに未払いの請求書がある場合、ダウングレードすることはできません。 

初めてプランを購入する場合、自動アップグレードがデフォルトでオンになっています。自動アップグレードの設定は、今後の購入時にも適用されます。例えば、初回購入のチェックアウト画面で自動アップグレードを無効にした場合、その後のプラン変更でも自動アップグレードは無効のままになります。 

他のプランを追加する

Klaviyo アカウントに別のプランを追加する際には、以下の点にご注意ください。 

  • 請求サイクルの途中でプランを追加した場合、日割り計算は適用されません。
  • どのプランも毎月同じ日に更新されます。
    • 更新日は、Klaviyo に対して初めて支払いを行った日にちが適用されます。プランごとに異なる更新日が適用される訳ではありません。 

プランの追加または変更

Klaviyo でプランを変更する方法は複数とおりあります。[請求] ページからアップグレードまたはダウングレードする方法、または、[キャンペーンレビュー] のページから直接プランをアップグレードすることが可能です。

プランを変更したら、自動アップグレード、プロファイルに基づく自動ダウングレード(フレキシブル送信適用の場合)、または手動による変更を行うまで、そのプランが継続します。

  1. 左下隅のアカウント名をクリックします。
  2. [請求] をクリックします。
  3. [プランを変更] をクリックします。 
  4. チェックアウトページで、次のいずれかを行ってください。
    • 追加したいプロダクトまでスクロールする。 
    • 変更したいプランの [編集]をクリックする。 
      Change plan.jpg
  5. ページ上部のドロップダウンからプランを選択します。
    • ダウングレードを希望する場合、下位プランの利用枠でアカウント内のアクティブプロファイルを十分にカバーできる必要があります。 
    • ダウングレードは次の請求サイクルから有効になります。即座に有効になるわけではありません。
    • 無料プランへのダウングレードは、キャンセルによってのみ可能です。無料プランはダウングレードのオプションとして表示されません。  
      change plan.jpg
  6. なお、自動アップグレードはデフォルトでオンになっている場合があります。 
  7. アップグレードの方法を変更するには、アップグレード設定のドロップダウンを開いて、以下から選択してください。 
    • なし:上限に達したら送信を停止、または手動でアップグレードする。
    • 自動アップグレード:上限に達した時点で自動アップグレードを有効にする。
    • フレキシブル送信:プランの利用枠を広げる。
  8. [支払いに進む] をクリックします。

アップグレードはすぐに反映され、メッセージの送信を継続できます。また、プランの上限に達した時点からアップグレードまでの間に送信されなかったレビュー依頼は、アップグレード後すぐに送信されます。 

アップグレードを自動適用したい場合は、自動アップグレードを有効にしてください。 

その他のリソース

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